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Webコンテンツの定番スタイルとは


動画サイト、口コミサイトなどが浸透したことで、Webにおけるコンテンツは多様化し続けています。
そしてWebサイトには動画、イラスト、口コミ、投票、ゲーム、など様々なコンテンツを組み込むことができます。
つまり、Webサイトは自由な発想で構築することができるといえるでしょう。

文章(Webライティング)、写真、動画、音楽、イラスト…それぞれの組み合わせ・見せ方で自由なコンテンツを生み出す事ができます。
Webは柔軟な発想力があれば、どのような物も生み出せる世界です。
しかし、一見決まりきった形のないWebの世界にも、各種の技術仕様や数多くの経験則を基に成立した「スタンダード」と呼べるスタイルがいくつかあります。
このスタンダードと言われるスタイルからあまりにかけ離れると、ユーザーにとっては「はじめて見る」「初めて触る」ため、使いにくくなる可能性があることや、少なからず戸惑うことは覚悟しておきましょう。
こうした影響を一番受けるのはデザインでも動画でもなく、Webライティングです。

WebライティングはWebサイトの要ですので、Webライティングが読み難くなるのは避けたいところですね。
今回は、Webにおける様々な定番や基本構造を紹介します。
Web初心者は基本として押さえておくと良いでしょう。

【サイトの基本構造】

文庫本、コミック、雑誌など直線的に続く印刷物とは違い、Webはトップページ→カテゴリーページ→詳細ページといった形で、説明が枝葉のように細かく分かれていくツリー型の構造を基本とします。
ツリー型構造にすることで、不必要なページを開かずに最小のクリック数で目的の情報(ページ)に移動出来るようになります。
しかし、お問合せフォーム、メールフォーム、掲示板、アンケートのような情報交換の機能があるものは、どのページからも繋がるようにサイドバーやグローバルナビゲーションに設置しておくとスマートです。

レイズでは、Webライティングによるコンテンツやリスティング広告から訪問してくれたユーザーをコンバージョンに繋げる設計を得意としています。
どんなにサイトが素晴らしくても検索結果上位にならなければ意味がありません。
また、ランディングページも同様です。

レイズでは、Webライティング、コンテンツSEO、サイト制作(スマホ対応)、ランディングページ作成などを承っております。
より効果的なコンテンツをご希望の方は、お気軽にご連絡ください。


SEO対策コンテンツ・マーケティング

レイズ編集部 • 2015年7月29日


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