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Webライティングのマナー(2)


コンテンツSEOの代表とされるWebライティングは、企業のコマーシャルも兼ねているためWebライティングの出来は企業イメージを左右するといっても過言ではありません。
そのため、コンテンツSEO(コンテンツ+SEO)を目的としたWebライティングには、コンテンツの内容以上に表現やルールに気を使うべきです。

今回は、前回に引き続きWebライティングのマナーについてご紹介します。

【掲載情報の間違いや誤解を与える表現をチェック】

ユーザーは企業を専門家として捉え、サイトに掲載されている情報を信じて商品を「購入」「登録」といったコンバージョン行動をとります。

明らかに誤った情報や誤解させるようなWebライティングだと確実にトラブルの原因となります。
最低限、商品名、価格、納期といった固有名詞や数字(型番)は掲載前にチェックしておきましょう。
また注意事項や行き過ぎたセールストークがないか、しっかりWebライティングを確認しましょう。

【言葉の間違いがないか確認しましょう】

Webライティングは、不特定多数の方に情報が発信されるので言葉の間違い(誤用)は企業の知的レベルを疑われかねません
当然、間違ったWebライティングは、ユーザーの誤解を招きます。
おそらく、自社でWebライティングを行っている企業のほとんどが正しい言葉使いが出来ていないと思われます。
この理由は簡単です。

Webライティングのプロがいないためです。

Webライターは基本的にSEOの知識と高い文章能力がないと務まりません。
企業の担当者レベルだとブログのような文章になりがちになります。
そのため、最近になって大手の企業がコンテンツSEO(Webライティング)だけは、プロに依頼する様になってきました。

言葉の間違いは、言葉の専門家にチェックしてもらいましょう。

【環境に依存する文字は控えましょう】

この項目は、Webライティング特有の注意事項といえます。

例えば、ローマ数字、丸付き数字、カッコつきの省略文字――。

これらの文字の多くは、異なるOS間で文字化けやプログラム異常といった問題を引き起こす危険性があります。
一部、文字参照という方法で回避できる文字もありますが、使わない方が無難です。
問題のありそうな文字やリスクがありそうな文字は頭に入れておき、Webにアップ後、ツールなどでもチェックしてみましょう。

Webライティングは全世界に発信しています

せっかく書いたWebライティングをスマートに見てもらえるように、これらはマナーという意識で取り組みましょう。


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レイズ編集部 • 2015年11月14日


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