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好かれる前に嫌われない。嫌われるサイトの共通項を探す。


ウェブサイトの閲覧は無料であるにもかかわらず、企業はwebサイト制作に予算を割き、真面目に取り組んでいます。
これは「お・も・て・な・し」の精神であると言っても良いでしょう。
しかし、中には「二度と訪問したくない」と思うウェブサイトがあるのも事実です。
好かれる前に嫌われないサイトづくりとは一体何かを調べてみる事は長期運営する上でとても大切です。

【表示時間が遅ければ遅いほど離脱される】

大容量データのやりとりが可能となった今では、ユーザーがURLを訪れてから「3秒以内にページが表示されなければ離脱する」と言われています。
最近はモバイル機器でも3秒かかりません。
デスクトップやノートPCの利用を想定していても、出来るだけトップページに動画やアニメーション、BGMなどを組み込むのは好ましくありません。
急に大音量の音楽が流れるのは結構迷惑です。
また、動画も音が出るので、注意書きなどをする必要があります。
基本的に画像や音楽は下層ページに設置して、興味を持った方が見れるような誘導をするのが理想です。

【初見の印象を再優先に】

サイトの印象は一瞬で決まります。
パッと見た瞬間に「使えるかどうか」が解ります。
その構成要素として、配色、デザイン、レイアウト、アイコン、文字の見やすさ――などがあります。
第一段階として、直感的に「解りやすい」と感じてもらえるかどうかが重要になります。
人間は「よく解らないもの」に嫌悪感を抱くので、まずは一瞬でテーマがわかる作り方を目指しましょう。
スポーツ用品店ならサッカーボールやユニフォーム、webライティングならキーボードやペンのアイコンを配置する。
下請けならスパナや工事用具のアイコンを配置するなど、工夫しましょう。

【印象は色合いで決まる】

印象づけに影響を与えているのは配色です。
同一のデザイン・コンテンツでも背景が「黒」と「ピンク」では印象が全く違います。
また、黒や濃いグレーは引き締まったクールな印象を与えますが、黒地に赤文字だと、不信感や緊急感を与えるため、ビジネスには向いていません。

【テキスト情報が悪ければ元も子もない】

好印象で解りやすいサイトデザインでも、肝心のコンテンツが薄ければ全く意味がありません
改行や行間が極端に少ないテキストは読み難く、内容が良くても評価されません。
また、自社のサービス内容を良質に見せようとして、他社の悪口や誹謗中傷を掲載するのはいけません。
どうしても比較しないと伝えられない場合は、プロのwebライターやwebライティングの下請け、コンテンツSEOを取り扱っている業者に相談して下さい。
単なるSEO業者では検索エンジンにしか対応できませんが、コンテンツSEO業者であれば、コンテンツの確保とSEO対策が両立できるのでオススメです。
きっと、他社と比較しないで自社の強みを引き出すライティング技術のヒントを出してくれると思います。


ホームページ制作

レイズ編集部 • 2015年11月11日


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