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Strongタグでサイト強化!SEO対策としてもユーザビリティとしても必須条件


Strongタグはソースコードの中で、<strong>テキスト</strong>のように挟むことで閲覧者には太文字で強調。
検索エンジンにも「この単語は大事ですよ」と訴えることができます。
検索エンジンに強調できるということは、当然SEO対策として非常に有効な手段といえます。

目次
■Boldタグとの違いを理解する
■strongタグの理想的な使い方でサイトを強くしよう!
■strongを弱くする!? 気を付けるべき箇所はココ!

■Boldタグとの違いを理解する

ソースコードにおいて、テキストを太文字にする<b>(Bold)タグがあります。
<b>は文字の装飾機能だけです。
<Strong>の場合は、閲覧者にも検索エンジンにも大事な単語を伝えることができます。
だからといって、<b>タグの代わりにstrongタグを乱用するのは賢いサイト制作の方法とは言えません。

■strongタグの理想的な使い方でサイトを強くしよう!

Strongタグの使用は、1つのページに最大3つくらいまでが丁度良いでしょう。

多少オーバーしてもペナルティにはなりませんが、評価が下がる可能性が潜んでいます。
使用回数が二桁を超えると、さすがにペナルティになるリスクが高くなります。
また、Strongタグは文章の一部に使ってもいいですが、単語(名詞)だけで良いかも知れません。
もしくは「○○○とは」という程度で利用する程度で十分です。
加えて、タグ使用の位置についてですが、上部・中部・下部といったように、適度に分散させた方がよいでしょう。
強調文字が離れた位置にあると視覚的にもバランス良く見えます。

■strongを弱くする!? 気を付けるべき箇所はココ!

いくら強調したいからといっても、キーワードを複数組み込いれた長文はNGです。

また、見出しタグ<h1>などの併用も無意味です。
タグを重ねたからといって、効果の相乗効果は認められません。
それどころか評価を下げる原因になります。
欲張らずに、タグ1つ1つの効果を活かしたページ制作に望みましょう。


SEO対策ホームページ制作

レイズ編集部 • 2015年7月20日


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