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オーナー様必見!SEOの必要性をご理解いただくために3つのポイントを用意しました。


インターネットで商品やサービスを求める場合、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを利用する確率は100%と言っても過言ではありません。
そんな可能性に満ち溢れた世界にチャレンジしたくても、イマイチSEO対策が解っていないオーナー様は多いと思います。
オーナー様が新人だった頃は足で稼いだ時代かもしれませんが、少しずつ時代は変わってきています。

今回は、オーナー様に知っていただきたいSEOの基本についてまとめてみました。

■目次
1.上位に表示されないと意味はありません
2.スモールキーワードでも対策になります
3.効果を狙うならコストは覚悟する

1.上位に表示されないと意味がない

インターネットユーザーの約70%が検索エンジンの2ページ目までしか見ないというデータがあります。
つまり、狙ったキーワードが最低でも20位までに入らないとアクセスは期待できないでしょう。

どんなに魅力的で優れたコンテンツを持ったサイトでも、SEO対策がお粗末なら上位表示されません。
すべての商品・サービスは、お客さんに知ってもらう事からスタートです。
SEO対策が不十分ということは、スタートラインで立っているのと同じことです。

2.スモールキーワードでも対策になります

Webコンサルティング活動の中で「キーワード対策しているけど、上位表示ができない」という相談をよく受けます。
調べてみると、ビッグキーワードだけで対策していたり、すべてのコンテンツページにビッグキーワードが組み込まれていました。
その理由について伺うと「オーナーの指示だから」というのがほとんどでした。

社内のweb担当者様は、歯がゆかったでしょう。

確かにビッグキーワードは大事ですが、こだわり過ぎるのは賢い選択とは言えないでしょう。
ビッグキーワードはトップページくらいにしておき、各ページに関連性の高いスモールキーワードで対策した方がSEO的にはパフォーマンスが向上します。
スモールキーワードで広く浅くアクセスを集めるという手があることを忘れてはいけません。

3.効果を求めるならコストは覚悟する

一般的に「SEOはコストがかからない」と考えられがちなのですが、現実は違います。

競争の激しいWebマーケティングの世界で生き抜くには、SEO業者とのパートナーシップが必要不可欠です。
お目当てのキーワードを勝ち取るためのコーチング。
他社よりも目を引きつけるリスティング広告。
魅力的なランディングページ作成をするため制作代行。
時代に先駆けてコンテンツSEOを依頼するメーカーなども出てきました。
Webマーケティングは、それくらい価値があり専門的な知識が必要になってきました。

自社の中に、1人くらいwebに強い方がいらっしゃると思います。
Web担当として育てるのも良いですが、ライバル社がSEO業者と手を組んだ瞬間に100%勝てなくなるでしょう。
SEO対策という“行為”そのものは無料ですが、効果的な“技術”を求めるのならコストを無視してはいけません。

一番の近道はSEO、リスティング広告、コンテンツSEOも手がける企業とパートナーになることです。


SEO対策webコンサルティング

レイズ編集部 • 2015年9月21日


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