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企業サイトのトップページ編集のポイント


Webは、私たちの生活に欠かすことのできない情報ツールになりました。
気になった事や取引先の企業についてなど、Webで検索することは当たり前になっており「ググる」(Googleを使って調べる)という言葉は市民権を得ました。
Webサイトを直接の集客ツールとして使わない企業でも、ブランドイメージを確保する手段として、あるいは対外的な広告的な意味合いとして自社の業務内容を紹介するコーポレートサイトの役割は無視できません。
ユーザーを会社見学会に招いているつもりで、企業理念や事業内容、業務遂行能力などをユーザーにしっかりと印象づけておくことが重要です。

【タグラインやキャッチフレーズで企業理念を伝える】

タタグラインとは、企業のロゴマークの横に置く短文のスローガンのことです。
社名と一緒に覚えやすくて好感の持てるコピーであれば、企業のイメージをユーザーに強く印象付けることができます。
サイトにタグラインやキャッチフレーズを掲載しておくのも効果的です。
ユーザーに自社を知ってもらうためにも、解りやすく、語感の良いコピーを考えておきましょう。

■タグラインの例
・すべては、お客さまの「うまい」のために。(アサヒビール)
・おいしさい、そして、いのちへ。(味の素)
・うまい、やすい、はやい(吉野家)
・おはようからおやすみまで、暮らしをみつめる(ライオン)
・The Power of Dream (ホンダ自動車)
・夢がかなう場所 (ディズニーリゾート)

【トップページ以外にも得意分野や業務内容を分かりやすい言葉でも書いておこう】

トップページだけ作り混んでいて、その他のコンテンツページが見難いサイトというのは意外と多いものです。
余裕があれば全てのページに「このページが何なのか」「何ができるのか」などの最低限の情報をハッキリと分かるように記載しましょう。
特に業務内容のページにおいてこれらは大切です。
また、裏付けとなる情報も掲載しておくとユーザーの理解を得られやすくなります。


SEO対策ホームページ制作

レイズ編集部 • 2015年10月7日


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