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タイトルでアクセス数が決まる!


タイトル(見出し)は文章の顔です。
新聞や雑誌において、見出しやタイトルを付けるのは大抵「鼻が利く」ベテラン社員が担当します。
それほど、効果が見込めるタイトル(見出し)を付けるのは難しいという事です。
Webライティングにおいてタイトル(見出し)は、直帰率・離脱率を左右する重要なファクターとなり、タイトル(見出し)のクオリティ次第で、この先のユーザーの行動が決まると言っても過言ではありません。

【見出しだけは必ず読まれる】

サイト訪問者がコラムの内容までを読まなかったとしても、タイトル(目次)だけには目を向けてもらえます。
また、そこに興味を惹くテキストが書いてあれば、クリックしてもらえます。
逆に、どんなに内容が素晴らしいものであってもタイトルのチカラが“弱い”と読んでもらえません。
「タイトルに騙された」「タイトルに釣られて読んでみたけど、面白くなかった」というのなら、まだ諦めがつきます。
目次の魅力がないばかりに、せっかくのWebライティングライティングが評価されないのは寂し過ぎます。
Webライティングには、読者を「読む気にさせる」タイトルも必要です。
タイトル(見出し)付けのセンス・技術は、リスティングや店頭POPにも活かせるので、積極的にタイトル付けの練習はしておいて損はありません。

【タイトルで具体性なイメージ持たせる】

タイトル(見出し)は、「内容を一言で表したもの」ではありません。
内容が垣間見えながらもサイト訪問者が「読んでみたい」と、興味を喚起させるものが理想です。
目次に「レイズのWebライティング」と書いてあれば、読者は“レイズのWebライティングについて書いてあるんだろうな”と推測できます。
しかし「効果について」「料金について」「事業について」なのか――。
一体にWebライティングの「何について」書いてあるのかがサッパリ分かりません。
なので「どんな文章が書いてあるのか」「結果的に伝えたい事」など、できるだけ具体的なイメージを持たせるテキストが良いです。

【具体性を持たせるタイトル付けのテクニック】

タイトルがつまらない例として下記に2つ挙げてみました。
★「Webライティングの重要性」
★「Webライティングとは」

これらのタイトルには何も面白味がありません。
しかし、少しだけ具体的な事柄を付け加えるだけでも訴求力を高めることができます。
さきほどのタイトルに、このワンステップを加えて改良すると――

★「Webライティングの重要性」→「Webライティングにはタイトルが重要」
  (「何が」を追加)
★「Webライティングの効果」→「Webライティングで売上げ効果が2倍になる」
  (「何がどれくらいなのか」を説明)

――という形になります。

まだまだ改良の余地はありますが、Webライティングに慣れていない方は、ここからステップアップして、さらに効果的なタイトルを生み出していきましょう。
現在、Webを取り巻く環境は、膨大な情報であふれています。
そのため、内容で差をつけるのは難しいと考えられ、魅力的なタイトルで競合と差を付けていくことも求められています。

レイズは、古くからGoogleとYahoo!の正規代理店として活動しており、これまでリスティング広告で蓄積した「売れるキャッチコピーのノウハウ」をWebライティングに活かして効果的な文章を生み出していきます。
リスティング広告やWebライティングでお困りの方は、お気軽にご相談ください。


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レイズ編集部 • 2015年8月14日


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