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サイトタイトルのSEO対策 キーワードも絡めて企業イメージアップ


サイトタイトルは単にサイトの看板というだけではありません。
検索結果に表示されるサイトタイトルを見て、ユーザーがクリックするかどうかの判断材料にもなります。
サイトタイトルはSEO対策としても最重要項目の1つであるといえるでしょう。

■Googleがサイトタイトルを重視する理由

サイトタイトルについては、どちらかというとYahoo!よりもGoogleの方が重要視している印象を受けます。
Googleは、サイト(ページ)上部にある記事を重視する傾向にあります。
もっと細かく挙げると、基本が英語のシステムですので動詞からはじまり、重要な事柄や一番伝えたい事柄を出来るだけ前にもってくるようになっています。
サイトタイトルは構造上、最初にくる項目なのでコンテンツを判断する時に一番重要視する内部項目といえます。
仮にサイトタイトルにキーワードが入っていなければ、SEO対策としてはかなり不利になるでしょう。

■アンカーテキストの事も考慮してキーワードも組み込もう

アンカーテキストとはリンク設定された文章で、SEO対策の上で非常に重要なものになります。
リンクされるときアンカーテキストが「株式会社レイズのリスティング広告」とリンク先のページ(レイズのリスティング広告のサービス紹介ページ)と関連性があれば、かなり上位表示されやすくなります。
基本的にリンクされる時のアンカーテキストは、サイトタイトルがほとんどです。
サイトタイトルにキーワードが入っていると、自然とアンカーテキストにもキーワードが入ることとなり、SEO対策に繋がります。
余談ですが、アダルトサイトのトップページには必ず「18歳以上」と「18歳未満」のボタンがあります。
「18歳以上」のボタンを押すとコンテンツページに飛びますが「18歳未満」のボタンを押すとGoogleやYahoo!のトップページに飛びます。
ネットで「18歳未満」と入力するとGoogleやYahoo!が上位表示されるという理由です。

■サイトタイトルの文字数やキーワードの個数

いくらサイトタイトルにSEO対策したいキーワードを入れたいからといって、入れ過ぎは注意です。
閲覧者に露骨な印象を与えますし、検索エンジンからも評価が下がります。
SEO対策の基本ですが、効果が高い対策こそピンポイントで攻めるべきです。
効果があるからといって、やりすぎると順位が下がる原因になります。
場合によってはペナルティのリスクが大きくなります。
せっかくSEO対策をしても、逆に順位を落としてしまっては本末転倒でしょう。
サイトタイトルには、メインとなるキーワードを1つ加えるくらいが、ちょうど良いでしょう。


SEO対策ホームページ制作

レイズ編集部 • 2015年8月6日


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