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複雑な説明をまとめるテクニック


Webライティングを含めた文章とは、情報を伝えるための手段です。
そのため、私達は文章を書く時には
「読む人が分かるように」
「とにかく事細かく論理的に」
「読むだけで意味が分かるようにしなければならない」

といった意識を持っています。
しかし、人間の複雑な思考や叙情的な感情は、八百万の言葉でも現せない事だってあります。
また、あまりに「事細かく、論理的に」を追求してしまうと、文章が複雑になるばかりで、かえって説明の本質が分かり難くなってしまいます。
今回はユーザーが置いてけぼりにならない、複雑な説明をまとめるテクニックについてご紹介します。

【箇条書きで伝える】

伝えたい情報が多くなればなるほど、そして、複雑になればなるほど、全てをしっかり論理立てて説明するのは難しいものです。

どうしても上手に文章にまとめられない時は、説明の要点だけを抜き出して、箇条書きにするのも一つの方法です。
箇条書きにすることで、情報の“量”と“内容”がハッキリするので、伝えたいことが文章に埋もれてしまう事が無くなります。
ただ、箇条書きが多くなると味気なくなってしまう点が懸念されますが、理屈が通らない説明になるよりはマシです。

【ユーザーがよく知っていることに例えてみる】

ユーザーが全く知らない事や専門的な事を伝える時は、その性質や仕組みをユーザーが知っているものに例えられないかを検討してみましょう。
少しぐらい説明を端折っても、適切に例えることが出来れば話の大筋を理解してもらえるでしょう。

【画像やイラストの表現力を活用する】

コンテンツの中には、商品スペックや統計情報・写真・地図・相関図など、画像やイラストを使った方が解りやすい情報があります。
それを文章だけで説明しようとすると、かなりの文字数が必要になる上、説明が複雑になりすぎて書いている方も読む方も大変です。

画像を作成するのは大変かもしれませんが、文章による説明を簡略化でき、ユーザーの理解を早めることが出来るので、画像はとても有効な手段です。
特に「アクセス」や「本社にお越しになる方へ」のページは、文章よりも画像の方が解りやすいです。
最寄り駅から自社までの道のりをライティングだけで説明するのは難しく解りにくいものです。
アクセスのページには、住所と電話番号を記載し、グーグルマップや簡略化した地図の画像を貼りつけておくと良いでしょう。
Webサイトは情報を伝えるためのものです。
無理にwebライティングだけで説明しようとせず、イラストや動画を使ってユーザーに解りやすいサイトづくりを心がけましょう。

レイズでは説得力のあるWebライティングやコンテンツづくりを得意としています。
また、リスティング広告を絡めてコンバージョンに繋げるサイト設計にも定評があります。
是非、サイトでお悩みの方はレイズにご連絡ください。


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レイズ編集部 • 2015年10月25日


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