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見出タグを正しく使ってSEO対策する。h1~h3タグで見やすいサイトづくり


h1~h3タグは見出しタグと呼ばれ、サイトページを構成する重要なタグとして検索エンジンに認識されます。
新聞や雑誌、レポートなどにも「大見出し」「中見出し」「小見出し」とあるように、サイトにもこのような「見出し」があります。

業界の中では「Googleは見出しタグを評価していないのではないか」という意見もありますが、経験的に見てもSEO効果は期待して良いと思います。

目次
■見出しであることを忘れずに
■SEO効果が曖昧な対策については対処すべきか?
■理想的な見出タグの使い方。

■見出しであることを忘れずに

特にh1タグは、SEO効果を高める要素として重要視されています。

だからといって、h1タグにSEO対策したいキーワードを詰め込みすぎるのは禁物です。
あくまでも「見出し」という位置づけを忘れずに
端的な文章にすることが大事です。
h1タグに入っているキーワードは「サイトタイトル」「ディスクリプション」「キーワードタグ」「ページ内文章」にも入っているのが理想的なスタイルです。

言い換えると、サイトタイトルやディスクリプション、サイト内文章に入っていないキーワードが、いきなりh1タグだけに登場するということは不自然過ぎます。

上位表示には、SEO対策したいキーワードをページの各項目に散りばめておくことが必要です。
一貫性の無いサイトは検索エンジンから「何をテーマにしたサイトなのか」が読み取れないためSEOが難しくなります。

■SEO効果が曖昧な対策については対処すべきか?

ディスクリプションにしても見出タグにしても、そもそもSEO対策のためのものではありません。
ディスクリプションは、クリックする前にそのサイトの概要がわかるもの。
見出しタグは、ページ内の情報を整理するためのものです。
サイトのユーザビリティ向上のためにも設定しましょう。
たしかにGoogleやYahoo!を意識する気持ちもわかりますが、アクセスしてくれた方に「見づらい」サイトを提供しては意味がありません。
検索エンジンよりも訪問者が見やすいサイトづくりを心がけましょう。

■理想的な見出タグの使い方

h1~h3タグはSEO効果が高いからといって大量に使ったり、タグ内に気持ちを沢山いれすぎたりすると、検索エンジンにとっては単なるスパム行為にしかなりません。

あくまでも目安ですが、h1は1つ、h2は2~3個、h3は3~4個くらいが丁度良いでしょう。
1つのページにいくつも見出しがあっては、サイトのコンセプトが分かりにくいので、効果的に使っていくことが望ましいです。


contentmarketingSEOライティング

レイズ編集部 • 2015年10月26日


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