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SEOの効果を高めるキーワード戦略。売れるキーワードの選び方 その1


meta keywords(メタキーワード:以下キーワードタグ) キーワードタグは検索エンジンに「このサイトを一言で表す」ものです。
サイトのコンセプトや注目してもらいたい単語を選んで設定します。
Googleは隠し文字(テキストを白文字にする、大きさを極端に小さくする)による、極端なキーワードの詰め込みを嫌います。
キーワードタグはソースコードに記述するものなのでサイトには表示されません。だからこそ、キーワードタグにはSEO対策したいキーワードを入れるべきでしょう。

目次
■念のため”だからこそ“キーワードタグを設定する
■理想的なキーワードタグの数

■念のため”だからこそ“キーワードタグを設定する

現在、GoogleはキーワードタグをSEOの評価項目にしていません。
しかし、Yahoo!の検索エンジンにおいて「評価項目に入っているかもしれない」という可能性を考えると、手間のかかることではないだけに対策しておいた方が良いでしょう。

Yahoo!の検索エンジンはGoogleの検索エンジンを利用しているので、検索順位はかなり似ていますが、もしかしたらキーワードタグが影響を与えているのかも知れません。

■理想的なキーワードタグの数

キーワードタグは基本的に1~5個くらいで設定するようにしましょう。
2~3つでも十分な効果が期待できます。
キーワードタグを何個も設定すると検索エンジン側に「どのキーワードが重要なのか」が伝わらず、逆効果になりかねません。
また、評価項目に入っていないからといって何回も重複することは、ペナルティになる可能性がゼロではないので控えるようにしましょう。
タグ内で複数のキーワードを挿入する場合は「,」(カンマ)で区切ります。
また「SEO対策 代行」のような複数キーワードを挿入するときは、そのまま「SEO対策 代行」とスペースを開けて記入します。
なお、スペースは半角でも全角でも問題ありません。


SEO対策ホームページ制作

レイズ編集部 • 2015年7月15日


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