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SEOの効果を高めるキーワード戦略。キーワード選定にはコストを惜しむ必要ゼロ


お客様から「競争の激しいキーワードで上位に入りたい」というご要望を沢山いただきます。
その度に説明させて頂いているのですが 競争の激しいキーワードで上位表示されれば良いというわけではありません。
そこで、ビッグキーワードとスモールキーワードを効果的に利用する必要があります。

目次
1. 検索されるキーワードは無限
1-1. ビッグキーワードの特徴
1-2.スモールキーワードの特徴
1-3.それぞれの効果的な使い方
1-4.スモールキーワードでコンテンツの強化と被リンクを獲得しながら ビッグキーワードを狙っていく

1. 検索されるキーワードは無限

検索エンジンの利用者は、バラエティ豊富で、且つ、ニッチなキーワードからも目的の商品・サービスを探しています。
検索されるキーワードの組み合わせは無限といっても良いでしょう。
しかし、出来る限りアクセスを獲得しなければいけません。
そのためにビッグキーワードとスモールキーワードを効果的に使っていく必要があります。
ここでビッグキーワードとスモールキーワードの特徴を確認してみましょう。

1-1. ビッグキーワードの特徴

〈メリット〉
・ほとんどの見込み客からアスセスされる
・ヒットすると大きな利益に繋がる

〈デメリット〉
・誘致に成功してもライバル会社と比較されやすいため「販売」で負ける可能性がある
 (チャンス・ロスの増加)
・競争が激しいため順位の変動が激しい

一言でいうと「ハイリスク・ハイリターン」。
ほとんどの見込みアクセスが狙えるビッグキーワードには夢があります。
しかし、この激戦区で勝ち抜くにはWeb担当者の負担があまりにも大きいです。
そのため、ビッグキーワードを狙う企業はSEO業者とパートナーシップを結んでいるケースがほとんどです。
自社のWeb担当者だけで勝ち抜く事は、ほぼ100%無理でしょう。

1-2.スモールキーワードの特徴

〈メリット〉
・競争が激しくない(大きな順位変動がなく安定感がある)
・ライバル会社と比較される可能性が少ない(チャンス・ロスの減少)

〈デメリット〉
・アクセス数が少ない
・キーワードの選定が難しい

こちらは「ローリスク・ローリターン」です。
極端に言ってしまえば、商品名やサービス名など独自のネーミングでも構いません。
検索の絶対数は少ないですが、ピンポイントで検索してきたユーザーにとってはスピード感のあるマーケティングが期待できます。
また、スモールキーワードは比較的上位に表示されやすいため、企業Web担当者の負担が少なく、担当者が達成を味わえるという付加価値も期待できます。

1-3.それぞれの効果的な使い方

ビッグキーワードとスモールキーワードの特徴を把握したこところで、次はどのように使っていくのが効果的か考えていきます。
スタンダードな方法ではありますが、スモールキーワードの競争力の無さを活かして下層(コンテンツ)ページを充実させていく
併せて、少しずつ競争が厳しいビッグキーワードに挑戦していくのが、最も現実的な方法だと思います。

1-4.スモールキーワードでコンテンツの強化と被リンクを獲得しながらビッグキーワードを狙っていく

中長期的なプランとして取り組み、スモールキーワードだからといって気楽に考えず、「スモールキーワードだからこそ絶対に上位を狙う」くらいの気持ちでコンテンツを強化していきましょう。
スモールキーワードで経験を積みながら、ビッグキーワードに挑戦していきましょう!


SEO対策ホームページ制作

レイズ編集部 • 2015年7月14日


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