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Webライティングを校正する際の基本


文章が長くなればなるほど、問題は増えてくるものです。
新規サイトを制作する場合、文字数は少なくても数千文字、多ければ十万文字以上にも及びます。

Webライティングは世界中に情報を発信するので、何度も校正を重ねるのは当然ですが、最小限の回数で校正を済ませるためにも1回ごとの精度を高めることが大切です。

今回は、Webライティング構成の基本やどのような点をチェックポイントになるのかをご紹介します。

【できるだけ見やすい環境を作る】

校正作業は、一字一句丁寧にチェックしていくことが大前提です。
しかし、パソコンのディスプレイが見辛かったりすると、読み飛ばしてしまったり、チェックが甘くなりやすくなりもの。

ディスプレイが見辛かったら紙にプリントアウトしたり、ディスプレイの表示を大きくしたりするなど少しでも見やすい環境を作って、校正に取り組みましょう。

【実際のデザインに当てはめてチェックする】

校正作業では、文章の問題点を探すことだけでなく、サイトとして適切なコンテンツになっているかを確認する必要があります。

文章自体には問題がなくても、サイトのフォーマットやルールに当てはめると、情報の配置や表現が似合わないことがあります。
特にWebでは閲覧環境によってページの見映えが異なる場合もありますので、最低限でもユーザー層が最も利用している環境での確認を欠かしてはいけません。

【問題を見つけたら必ずメモする】

問題が見つかったら、修正するだけでなく「どのような問題があったのか」をメモしておきましょう。
後にそのメモが校正のチェックリストとなるので、以後の見逃しを減らせますし、校正が終わっている部分の再チェックも抜かりなく進めることができるからです。
また、追加コンテンツの執筆ルールとしても活用できます。

【できるだけ大勢でチェックする】

校正作業にも個人差やクセがあります。
大人数でチェックすることで細かい点に気付くことができます。
また、書き直したい点や解りにくい点などが見つかった際、一人だとなかなか「正解」が見つからないこともありますが、大勢なら良いアイデアが出てくるものです。
そのほか、法律関係や専門分野に関する真偽を確かめる時は、それぞれの専門家にチェックしてもらいましょう。

【ユーザー目線を忘れない】

執筆者と校正者が同じグループ(同じ会社・同じ部署)だと共通認識があるため、ミスリード(誤読)に気付かないことが多々あります。

可能であればユーザーに読んでもらう。
または第三者(Webライティングを請け負う企業など)に執筆を依頼しましょう。

レイズは総合マーケティング会社として、企画からサイト制作、コンテンツ作り、Webライティングなどを承っています。
ご興味がありましたら、是非、お気軽にお問い合わせください。


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レイズ編集部 • 2015年7月9日


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