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質の高いユーザーを呼びこむ!プロが教えるライティングのコツ


Webライティングは「読んでもらってから」がスタートです。
ひと目で「面白そうだな」と感じてもらわなければいけません。
他のサイトに目移りさせないためにいくつかのノウハウがあります。

〈誰でもわかる大きさ、色、自体を考える〉

誰にでも読みやすくするために、ハッキリした色合い、大きさを考えます。
デザイン的には、細かい文字の方が洗練されたイメージを与えますが「読んでもらう」という本質から外れてしまいます。
デザインも大切ですが、目疲れや老眼なども考慮して親切なサイトを心がけましょう。

〈長い文章は飽きやすいのでメリハリをつける〉

文章はある程度読まないと内容が解らず、飽きられやすい性質を持っています。
飽きさせないためには、フォントを上手に使い分けてメリハリを付けます。
拾い読みだけで大まかな内容が把握できるように、強調文字を使用したり重要な部分ではフォント、カラーを効果的に使うのが大切です。
また、箇条書きも効果的です。

文字フォントについては、一般的に――
・明朝体・・・説明文や解説など長文に適している。
・ゴシック体・・・キャッチコピーや見出しなど。強調したい時に使用する。
――と、言われています。

〈段落や改行は多くしてブロックごとに配置する〉

段落は紙媒体よりも多めにして読みやすさを優先したデザインを心がけましょう。
1行あたり15~40文字として、3~5行を1ブロックとして考えると 自然と目が疲れにくい配置になっていきます。

〈誰でもわかるように専門用語は控える〉

たくさんの方に読んでもらうためには、出来るだけ専門用語は避けてできるだけ簡単な表現を使いましょう。

業界で長く仕事をしていると、当たり前だと思って使っている言葉が専門用語だったりします。
サイトは業界人だけが見るものではありません
見込み客や入社希望者も閲覧します。

業界向けのサイトだったとしても、専門用語ばかりを並べると取っ付きにくい印象を与えてしまい、ユーザビリティを下げてしまいます。

〈責任感のある書き方をする〉

多くのユーザーは、疑問や悩みなど「知りたい気持ち」があってサイトを観ます。
根拠と説得力のある情報提供を心がけましょう。

責任感がない書き方は、サイトだけでなく企業全体の信用問題にも関わってくるので注意が必要です。
最低限の留意として、ウワサ話の延長と考えられる「・・・のようだ」の伝聞形や「・・・かも知れない」の推測形の乱用は控えましょう。


marketingSEOライティング

レイズ編集部 • 2015年10月28日


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