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説得力のあるWebライティングとは


Webライティングを含めた文章(ライティング)には「説得力」が必要です。
説得力がないライティングは、ユーザーを混乱させたり、矛盾を生む原因となります。

今回は説得力に焦点を当てたWebライティングのノウハウをご紹介します。

【説明がなかなか浮かんでこない】

Webライティングは、目の前にいる相手の反応に合わせて話を進めていく事(スピーキング)とは全く違います。
普段、人前で話す時には言葉が簡単に出てくるような人でも、いざ文章にまとめようとすると筆が進まないという事もあるでしょう。

上手に説明するためにもあらかじめストーリーを決めて、流れに沿って書き進めていくのがベターです。
まずは説明の要点を決めて、どのような順番で説明していくべきか、おおまかなストーリーを作りましょう。

【締めの言葉を先に考えてみる】

ストーリーが作れない場合は、締めの言葉を先に書いてしまいましょう。
多くのWeb担当者にありがちなのが、説明の目的(ゴール)がハッキリしていないから“スタート”も“折り返し地点”も定まらないというケースです。
締めの言葉には、説明の趣旨やまとめ、テーマそのものが書かれることが多いので、締めの言葉を先に書くことで、そこへ向かう流れが見えてくるかもしれません。

【問題提起からはじめてみる】

さらに、締めの言葉もなかなか出てこない場合には、テーマの問題提起から書き始めてみましょう。
ユーザーに質問を投げかけた時点で、その対となる答えや結論は限られてきます。
テーマを固定してしまえば、それに合致した内容を絞っていくことで、まとまりが生まれます。
いきなり「コンテンツSEOとは何かご存知ですか?」と冒頭から問題提起をしても、それほどおかしくなりません。

レイズでは説得力のあるWebライティングやコンテンツづくりを得意としています。
今回のコラムでご紹介したようなテクニック以上の事をご提案できます。
また、リスティング広告を絡めてコンバージョンに繋げるサイト設計にも定評があります。
サイトでお悩みの方はレイズにご連絡ください。


SEOwebライティング説得力

レイズ編集部 • 2015年11月10日


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