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ページランク(Page Rank)はまだSEOに有効か?


Page Rankは、Googleが独自にwebページを評価してランク付けしたものです。

ランクは0から10まであり、0が最低、10が最高という評価になります。
巨大検索エンジンのGoogleが評価しているという点で、多くのweb担当者が「SEOにとって重要な要素」だと勘違いしている部分でもあります。

実際には、Page Rankと検索エンジンの順位とは直接に関係していません。
しかしながら、いまだにPage Rankの上下に一喜一憂するPage Rank信者も少なくありません。

2010年にグーグル社員のジョン・ミューラー氏が「サイトのクロール、インデックス、順位付けに対して、ツールバーのPageRankは何も変化を与えない」と発言しています。

Page Rankを意識するなら、もっと他のSEO対策を考えた方が良いでしょう。
だからといって、Page Rankを完全に無視して良いかというと、そうではありません。

Page Rankが高いサイトほど、上位表示されやすい条件を満たしている傾向が強くなっています。
対象を被リンクに限定すると、相関性はかなり高いと言えます。

Page Rankは、被リンクの質と量が関係しています。

「Page Rankが上がったから上位に表示される」のではなく「上位に表示されるようになったらPage Rankが上がった」という意識で良いと思います。
SEO対策において、Page Rankを強く意識する必要はありません。


SEO対策コンテンツ・マーケティング

レイズ編集部 • 2015年8月21日


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