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もっと具体的な問い合せをもらえるようにしたい!


サイトの運営を円滑に進めるには、ユーザーからの問い合せ件数を増やすだけでなく、その質をあげるための努力も大切です。

実際の申し込み(コンバージョン)につながらないお問い合わせばかりでは困りますし、漠然とした問い合せばかりだと、一つひとつの話を進めるのに多くの手間がかかってしまいます。
興味本位の問い合せを減らすと共に、実際の申し込みにつながる具体的な連絡がもらえるように、いろいろな工夫が必要です。
工夫によっては問い合せの件数が少し減ってしまうかもしれませんが、“もっと具体的な問い合せが欲しい”と考えるのであれば「量より質」と考える方が正解でしょう。

【Q&Aコンテンツを用意する】

まず、できるだけユーザーの疑問を解消するために「よくある質問」や「Q&A」といったコンテンツを用意しておきましょう。
わからない事があるために注文を敬遠してしまうユーザーをわずかでも減らすことが大事です。

また、質問があった度にQ&Aを追加していけば、サイトの質も上がるし、同じような質問に何度も対応しなくて済みます。

【問い合せの前に要確認事項を伝える】

ユーザーの中には、何を伝えたら良いのかハッキリわからない状態で“衝動的に連絡してくる人”も意外と多いものです。

特にオンラインでの対応では、連絡の内容が漠然としていると真意をつかみ取るのに何度もやりとりをする羽目になります。
連絡や問い合せに必要な情報は、何らかの形でユーザーに事前に伝えておきましょう。
そうすることで無用なトラブルを回避でき、スムーズな対応が行えます。

【フォームの入力項目を増やす】

ユーザーからの問い合せフォームは入力項目が多い方が良いです。

少なくとも、名前、連絡先、本文しか用意できていないようなメールソフト代わりのフォームにしてはいけません。
メールフォームの入力項目を増やすことで、より多くの情報を得ることが出来ますし、ユーザーもそれぞれの項目を埋めていく内に自分の要望を明確にできるため、問い合せ内容も具体的なものになります。

【入力項目を増やす際は項目に説明を併記しよう】

問い合せフォームの入力項目が増えてくると、ユーザーから見てそれぞれの項目の違いや専門用語が理解できなかったりすることがあります。
専門用語をはじめ、各項目の説明をして、どのようなことを書いて欲しいのか簡単な説明を併記しておくと親切です。


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レイズ編集部 • 2015年7月25日


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