3905cedcfed0cf98c056d710dcdf0cbf_s

市場の変化に対応して広告売上を維持する。激化するリスティング広告市場


リスティング広告

リスティング広告は「コストをかければ上位表示ができる」世界です。
だからといって、むやみに広告費をかけるのは賢いやり方ではありません。
日々の市場変化が数値で現れるWebだからこそ、変化に対応して広告売上を維持していくことが重要です。

■目次
1-1.紙媒体の広告が減少し、Web広告が増加する理由
1-2. 紙媒体の広告出稿を辞めた理由
1-3. Web広告をはじめた理由
1-4. リスティング広告市場の激化が予想

1-1.紙媒体の広告が減少し、Web広告が増加する理由

ひと昔前は、広告といえば紙媒体でした。
しかし現在は、インターネットが普及したことや経済事情も変わったことで圧倒的にWeb広告が増えてきました。
これまで紙媒体(新聞・雑誌)に広告を出稿されていた企業様が、レイズのリスティング広告にご依頼していただいた際に、ヒアリングさせていただいた中で最も目立ったご意見はこちらでした。

1-2.紙媒体の広告出稿を辞めた理由

・紙媒体(主に新聞)の発行部数および購読者の減少
・対象の新聞、雑誌を買った人でないと、見ることも出来がない(アプローチが弱い)
・Webで行っているキャンペーン誘致に手間がかかる
・費用対効果が弱い上に、数値として確認できない(不明な点が多い)

1-3. Web広告をはじめた理由

・将来性が期待できる
・不特定多数の見込み客にアプローチできる
・誰でも無料で見られる
・キャンペーンや商品ページなどに誘致しやすい
・自社サイトや関連情報サイト、メルマガと合わせたマーケティングの幅が広がる
・費用対効果を数値として確認できるため対策しやすい

主に社長様からは「webに対応することでイメージアップ」という回答が多く、広報ご担当者様からは「効果測定ができる」「数値にして資料に使える」という意見がほとんどでした。

1-4.リスティング広告市場の激化が予想

冒頭で「コストをかければ上位表示できる」と書きましたが、「コストをかけなければ上位表示できない」訳ではありません。
リスティング広告は、コストをかけなくてもキーワードをはじめとする様々なノウハウを駆使することで費用対効果を高くすることが望めます。
こうした環境はWeb担当者様のヤル気や評価にもつながり、モチベーションアップにも関わってきます。
近年になって、リスティング広告運用者のレベルはかなり上がりました。
それに伴い、競争が激化してきました。
少し前まで悠々とリスティング広告で上位表示を達成し、大きな黒字を出し続けていた会社でも、翌年には強力なライバルが現れて広告金額がどんどん上がっていき、ついには撤退して商売の規模を縮小するというケースも頻発しています。
また、業界によっては「昨年と同じアクセス数を得るための広告費用が2倍以上に跳ね上がった」なんていう事も珍しくありません。
激しい競争が起これば広告金額の高騰は避けられず、ソレに対する完全な対策はありません。
場合によっては、意地の張り合いで赤字を打ち出してでも上位表示を続けるという理解に苦しむ行動を取る大手企業もありました。
そうなった場合は、今一度「何のための広告か?」を考えてみて下さい。
高価格の広告を維持している企業や急成長した企業の背景には、リスティング広告やコンテンツSEO業者に運用を任せているケースがほとんどです。


マーケティング

レイズ編集部 • 2015年10月12日


Previous Post

Next Post