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リスティング広告どっちの媒体を優先すべきか?


リスティング広告

Yahoo!プロモーション広告”と”Googleアドワーズ広告”のユーザーの違い

現在、日本における検索エンジン市場は、GoogleとYahoo! JAPAN(Yahoo!)の2社で90%以上を占めています。
若干Yahoo!がリード(約50%)していますが、この2大検索エンジンが持つ90%内のシェアは日々変動しているので問題にはなりません。

つまり、リスティング広告は「Google」「Yahoo!」に出すケースがほとんどです。
GoogleとYahoo!では、それぞれリスティング広告のシステムが違いますが、利用者の傾向も異なります。

■Google

・男性が多い
・web関連のアンテナが高い
・より専門的で技術的な情報を好む
・スペック重視
・webに関する知識は女性より高め

<トップページのデザイン>
特に何も設定してなければ検索フォームが目立つ。
これは、何を検索するか「目的を持っている人」にとって分かりやすいデザイン。

■Yahoo!

・女性が多い
・エンターテイメント関連のアンテナが高い
・流行に敏感で流動的な情報を好む
・ファッション重視
・webに関する知識は男性より低め

<トップページのデザイン>
検索フォームに加えて、ニュースやエンタメ、スポーツ情報などの掲載や話題のトピックスが並ぶ。
目的を持たなくても「何か面白いものがないかな?」と探している人には有効なデザイン。

最近になって、これらの傾向は薄くなってきています。
リスティング広告の判断材料として頭の片隅に置いておけば良いでしょう。


リスティング広告

レイズ編集部 • 2015年8月28日


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