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サイト内リンクを充実させる


最近は「被リンク」によるSEO効果が懸念されていますが、ナチュラルリンクやサイト内リンクは、これまでと変わらずSEO対策として重要な要素です。
また、サイト内リンクも従来通りのSEO効果が期待できます。

サイト内リンクが充実することで、回遊率(ユーザービリティ)があがり、コンバージョン率も上がっていくでしょう。
まずは、ナチュラルリンクよりも、身近なサイト内リンクから見直してみましょう。

【サイト内リンクの効果】

サイト内リンクは、ナチュラルリンクと比べるとSEO効果は低いですが、ゼロというわけではありません。
「サイト内のリンク(ページ)が多い」という事はGoogleの評価が高くなります。
サイト内リンクの理想的な数は特にありませんが、リンクは多ければ多いほど良いとされています。

【サイト内のリンク切れはSEOの命取り】

サイト内のリンク切れは、ビジネスチャンスのロスだけでなく、Googleからの評価も大きく下げてしまいます
定期的に自社サイトをこまめにチェックして、リンク切れがないか確認しましょう。
Googleは有益な情報を提供するサイトを上位表示させたいので、リンク切れがあるサイトは「ケアしていない」と判断され、評価が大きく下がります。

【サイト内リンクは色々な所に張る】

サイト内リンクは、メニューだけでなく、ロゴ、フッター部、コンテンツ部(body)など、色々なところに貼るようにします。
ロゴの部分は多くのサイトが画像を使用しています。
ロゴ画像には「altタブ」にSEO対策するキーワードを含めるようすると良いでしょう。
フッター部には「Copylight©2014 株式会社レイズ all Rights Reserved.」の部分にもリンクさせるとデザインを壊さずにスマートにSEO対策することができます。
そして、一番SEO効果が期待できるのがコンテンツ部(Bodyタグ)からのリンクです。
コンテンツ部分のリンクは注力してSEO対策すると効果も期待できるハズです。
例えば、キーワードや専門用語をアンカーテキストにして、用語説明のページに飛ばす――といった事も有効です。
リンクし過ぎて、どんどん下層ページに潜り込んでしまうは考えものですが、関連ページとリンクさせることはサイトの親切度も高まるので、積極的にリンクしていきましょう。


SEOwebライティング

レイズ編集部 • 2015年11月7日


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