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Webページレイアウトの基本構成


Webサイトには、情報力はもちろんですが「見やすさ」「分かりやすさ」「使いやすいさ」が必要です。

たとえ情報がライバルサイトよりも若干劣っていたとしても、使いやすければ、ユーザビリティを優先するユーザーには高い評価を得ることができます
また、Webサイトを見やすくできるということは、情報伝達能力に優れているという事です。
こういったWebサイトは商品の説明・宣伝が上手です。

今回はWebページのレイアウトについての基本構成について紹介します。
Webサイト制作の初心者は基本として押さえておくと良いでしょう。

・Webライティング(文章)/リスト/図版

Webライティングは、雑誌や新聞、小説などとは大きく異なる性質を持っています。
読み易さを重視して、文学的には必要ないところでも改行や段落を入れることは必要です。
また、Webライティングは、内容の切れ目ごとに適度に段落を入れることで解りやすくなります。
そして、文章だけで伝えきれない事(会社の組織図、業務のフロー、専門的な情報)は、図版(写真、イラストなど)で情報を補足してあげましょう。

【複数のページで共通して使われる部品(パーツ)】

全ページで共通して使用される、ロゴマーク/サイトタイトル/サイトキャッチコピー部品は、サイトの統一感を生み出すためにも必要です。
基本的にはページの最上部に置かれます。

・ナビゲーションバー

ページ間を移動するために設置されるリンクの一覧で、サイトのメニューとしても機能します。
トップページやトップレベルのカテゴリへのリンクを並べたグローバルナビゲーション、同じカテゴリ内のページへのリンクを並べたローカルナビゲーション、トップページから現在位置までのリンクを示したトピックパス(パンくずリスト)などがあります。
これらはレイアウトの問題よりもユーザビリティの問題です。
設置したら実際に使ってみて、使い勝手を確かめてみると良いでしょう。

・サイドバー情報

コンテンツ本体の横エリアに掲載される情報です。
ユーザーへの挨拶文や、お知らせ、オススメ情報へのリンクなどがあります。
ナビゲーションバーをここに置く場合もあります。

・フッタ情報

製作者(企業)の署名や連絡先、著作権表示、関連サイトへのリンクといった、いわばサイトの奥付にあたる情報です。
これはページ下部にまとめて記載されることが多いです。
株式会社レイズでは、こうしたWebページの基本構成をベースにクライアントのオリジナリティや要望、特色を抑えたホームページ(Webサイト)制作を受け賜わっています。

レイズは「お客様以上にお客様を知る」Webのプロです。
いろいろと実績も踏まえてご紹介させて頂きますので、ご興味のある方は、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。


ホームページ制作

レイズ編集部 • 2015年7月28日


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