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SEOのノウハウをリスティング広告に活かせ


リスティング広告

ランディングページの評価方法について、良く質問を頂きます。
リスティング広告とSEOのノウハウは関係ないと思われていますが それは大きな間違いです。

■目次
1.品質スコアの決定方法とは?
1-1.ランディングページの評価基準は2つ
1-2.ランディングページ最適化(LPO)の具体策

1.品質スコアの決定方法とは?

これまでのリスティング広告は、リスティングアカウント内の設定のみで品質スコアが決定していました。
しかし、少しずつ、広告をクリックした先のwebページである「ランディングページ」も評価に組み込まれるようになってきたのをご存知でしょうか?

1-1.ランディングページの評価基準は2つ!!

ランディングページが重要だということは知っていても、 具体的に何が品質スコアに影響を与えているかを知らない広告担当者さんも多いのではないでしょうか?
ここで、具体的な評価基準を確認してみましょう。

① キーワード(広告文)とページのコンテンツの関連性
② ランディングページの表示速度

具体的にはwebページ内で関連するキーワードが「どのように配置されているか」で、広告文との関連性が評価されてきます。
タイトルタグ内や<h1>タグ、メタディスクリプション、サイト内のコンテンツなどで決まってきます。

1-2.ランディングページ最適化(LPO)の具体策

① アクセス解析ツールで分析
② ページのキーワードやタイトルなどテキストを見直す

アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を使って、サブページを分析し、状況を把握する事が大切です。
そこから各ページのタイトルやキーワードを見直し、それに併せてテキストライティングも修正していく必要があります。

もう、お気づきだと思いますが
これはSEOのノウハウと一致してますよね。

SEOはリスティング広告にも有効なのです。


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レイズ編集部 • 2015年7月12日


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