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サイト内に関連キーワードを沢山入れる


ページ数が多ければ、それがSEO対策に直結する訳ではありません。
ページ数が多くてもインデックス数が少なければ評価は高くなりません。

SEO対策はインデックス数を意識する

インデックス数は、簡単に説明すると「Googleが認識しているページ数」です。
たとえサイトが100ページあっても、Googleが5ページしか認識していなければそのサイトのインデックス数は5ページとなり、SEO的な価値も5ページということになります。
充実したサイトはページ数では無く、インデックス数が重要という事を覚えておきましょう。
主なインデックス対策としてping送信とサイトマップ送信があります。
インデクッス数の確認は、ウェブマスターツールで出来ます。

ping送信

PING(ピング)送信とは、サイト・ブログに新しい記事を投稿した際、「記事タイトル」「概要(discription)」「記事のURL」などの更新情報を、あらかじめ設定しておいたPINGサーバー(ネット上の更新情報が集められるサーバー)に送信し、様々なサイトに対して「更新しました。新着記事として掲載してください。」と発信することです。
もはや過去のテクニックとなりつつありますが、やっておいた方が効果的です。
Ping送信先の指定はブログ会社によって異なりますが、WordPressでも使用することができるため、WordPressでサイトを構築している人にも実践できるSEO対策になります。

サイトマップ送信

サイトマップ送信は、直接Googleにサイトの情報を伝えることができるので、より有力なインデックス対策になります。
一般的にサイトマップは「サイト全体の構成が書かれているページ」という認識ですが、インデックス対策におけるサイトマップとは「Googleに提供するためのサイト情報」という扱いで、一般ユーザー向けのサイトマップとは異なります。

こまめに更新しないと幽霊化が進む

サイト運営にあたって一番大切なことは、定期的に更新し続けることです。
サイトを常に新しい状態にしておくことは、SEO対策上、非常に重要なことです。
毎日、膨大な数のwebサイトが誕生する一方、幽霊サイトも増えています。
新規事業などでサイトやブログを立ち上げたけど、気がついたら全く更新しないままだった――というケースは珍しくありません。
有益なサイトを上位表示したいGoogleからすれば、幽霊サイトは有益なサイトではありません。
一度、幽霊サイトになるとSEO的に盛り返すのは難しくなってきます。
そうならないためにも、長期的にサイト運営が難しくなってきたら、早めにコンテンツSEO業者とパートナーになって、定期的にコンテンツを追加、ブログ記事の代行を進めてもらうことで、幽霊化は免れます。


SEO対策コンテンツ・マーケティング

レイズ編集部 • 2015年8月12日


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