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検索キーワードは見込み客を見分けられる「宝の山」


リアル店舗では、来店したお客様が「何に興味があるのか?」「その興味のレベルがどの程度なのか?」を知ることが困難です。
しかし、Webマーケティングの世界では解ります。
レイズでは解析ツールと独自のノウハウによって、検索エンジン経由のお客様のニーズを把握・分析し、クライアントの事業拡大へと繋げます。

【キーワードの数に大きな差がある】

ユーザーは検索する際に1ワードだけで検索する場合と、複数のキーワードで検索する場合があります。
この「いくつのキーワードで検索したか」が、お客様の興味レベルを知る尺度であり、見込み客を見分ける指標となります。
たとえば、漠然と「株式会社レイズってどんなところだろう」と思っていただいた方は「レイズ」または「株式会社レイズ」と検索するでしょう。
しかし、レイズの事業はある程度知っていて、LPページの作成やWebサイトの制作、Webコンサルティング、Webライティングなどの下請けの依頼してみたいと思っていたら「レイズ ライティング」「レイズ コンテンツSEO」「レイズ Webライティング」と入力すると思いませんか。
また、検索エンジンを使い慣れている方、または検索スキルが高い方はさらに「価格」「評判」「スピード」「納期」「料金」などを加えて検索するでしょう。
こうして検索エンジンを経由してサイトに訪れたユーザーの入力したキーワードはアクセス解析ツールを使うことで得ることができます。
ツールによって若干の違いはありますが、大まかな項目は共通して「経由した検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)」と「検索する際に入力したキーワード(マーケターにとっては宝の山となります)」が取得可能です。

【検索されたキーワードからも事業分析ができる】

検索されたキーワードを分析した結果、「レイズ コンテンツSEO 効果」「レイズ Webライティング 評判」などのキーワードが数多くみられていたら、ユーザーは「レイズのコンテンツSEOは効果あるのだろうか」や「レイズのWebライティングの評判はどうなのだろうか」を知りたくて調べていると推測されます。
もし、キャンペーンや営業強化しているときに、「サービス」「価格」などのキーワードが増えていたら営業強化の効果だと推測できます。
また、「自社名」と「苦情」のキーワードが増えているようであれば、どこかで何らかの問題が起こっているという仮説を持って、先回りして事業を見直すこともできます。
これらのことから「検索キーワード」の集積データは、見込み客や事業を分析できる宝の山といえるでしょう。
レイズではこれらの情報を元に、クライアントが狙いたいキーワードなどを加味して、最適なコンサル、LPO、コンテンツSEOなどをご提案いたします。
是非、お気軽にお問合せください。


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レイズ編集部 • 2015年10月14日


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