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ありがとう工場長!そしてお疲れ様でした!工場長が残してくれた最後のメッセージ[お仕事紹介]


今回は、レイズで記事を書かせていただいた、株式会社ヤマサキ様(以下敬称略)の「工場長インタビュー」についてご紹介します。

クライアント情報

ベビーベッド製造のヤマサキの工場長紹介01

株式会社ヤマサキは、全国のベビー用品レンタル会社向けにベビーベッドを開発、製造しているメーカーです。今では日本に3〜4社しかいないという、「国産」のベビーベッド製造を手がけています。ベビー用品レンタルショップへの導入実績はなんと業界トップ!株式会社ヤマサキでは自社で製造したベビーベッドのレンタルも請け負っています。製造メーカーだからこそ、安心・安全をトコトン追求できるんですね。

今回のお仕事の内容

岡山のベビーベッド製造工場にお邪魔して、安心・安全なベビーベッドを45年間に渡り作り続けてきた工場長のインタビューをしてきました。岡山の方言で朴訥と語る工場長の顔には、職人としての厳しさと、若い後輩さんたちへの優しさがにじみ出ていました。

インタビューの内容を少し紹介

ベビーベッド製造のヤマサキの工場長紹介02

入社して半年ですべての作業をマスター

まず、入社のキッカケを教えてください

最初、中学出て自動車整備工場に行ったんよ。
そこに2年おったから、18になって免許取れるようになったわけ。
仕事も向いてなかったから、やめて、免許も取って。
仕事探した時、給料が一番よかった、その当時は。

その時社長は?

今の社長は生まれてないね(笑)

入社して一番大変だったことは?

半年くらいで工場長がやめたんよ。
その時はまだ農業やっていた人が多くて、でも責任者いう人がおらんかった。
毎日出て来るのが自分くらいしかいなくて。
こっち出勤したらこっちが休みと。

その時から責任者みたいな感じで?

責任者じゃないけど、全部やらんと。
全部年上だったし、仕事も全然分からんかったけどね。
習ってないこともある中、どうやって仕事こなした?

だいたい半年で全部仕事を覚えた。

半年で!(驚)どうやって半年で仕事を?

やるしかなかった。
そんなに今みたいにたくさん仕事(機械)がなかったし。
責任者いうわけでやってたわけじゃなかったけどね…

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インタビュー

レイズ編集部 • 2017年11月7日


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