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Facebookを利用した集客パターンを理解する


最近ではFacebookを使ったマーケティングも増えてきました。
Facebookを利用した集客方法には、さまざまなバリエーションがあります。
まずは、それぞれの手法を知り、どのような方法が適しているかを把握することから始めましょう。

1.Facebook内で友達やファンを増やす

Facebookの中で積極的に友達やファンを増やしていきます。
一見すると単純で簡単ですが、やみくもに友達を増やすとトラブルの原因にもなりかねません。
友達申請をスパムメール的に送るのではなく、興味を持った相手の投稿に「いいね!」を押したりコメントを残したりしながら、地道に仲良くなっていく作業が基本です。

2.他のWebメディアと連携して、Facebookへの訪問者を増やす

Facebook以外のメディアからファンや友達を増やしていくのも有効です。
すでに、ある程度アクセス数のあるブログや公式サイトを運営している場合は、Facebookでの投稿をtwitterに自動で流れるようにしたり、ブログにFacebookのバナーリンクをつけたりすることによって、効果的にFacebookの読者を増やしていくことが狙えます。

3.Facebook広告を利用して、訪問者を増やす

Facebookには「Facebook広告」という独自のリスティング広告のシステムが存在しています。
効果のあるサービスや業種は制限されますが、広告のターゲットを絞り込んだ独自の広告配信が可能です。

4.Facebookから公式サイトやブログへの訪問者を増やす

 「Facebookへの集客」だけでなく「Facebookを経由した集客」も重要です。
Facebookのタイムラインにブログや公式サイトなどの最新の更新情報を流すことで、公式サイトやブログへの訪問者を増やすことも可能です。
各メディアとの連携を意識しましょう。

5.Facebookに不向きの業種やサービスもある

Facebookは、どんな業種、サービスでも集客効果があるわけではありません。
Facebookは「共感」を軸にしたコミュニケーションが盛んなメディアなので「“感覚的に”いいね!」と思えるようなサービスや商品や「感動の体験を共有できるような」商品、サービスでなければ、利用者に受け入れてもらいにくい部分が少なからずあります。

具体的には、飲食店やセミナー・イベントなどは体験を共有できるものなので、Facebookとの親和性が高いと言えます。
特に、ニッチな分野のセミナーなどを行う場合はFacebookの集客力は無視できません。
対して、ロングセラー商品や誰もが持っている日用品などは、新しい驚きや感動を見つけにくいところもあり、Facebookを使って大きな効果を得ることは難しいかも知れません。

【Facebook利用したマーケティングには向き不向きがある】

 Facebookのマーケティングは、時間と手間がかかるほか、業種や担当者による向き不向きもあります。
そのため、公式サイトのSEO対策やリスティング広告に注力した方が集客の効率が良いという場合もあります。
今のところ、Facebookでのマーケティングは検索エンジン経由の集客に及ばないところが多く、現状では、あくまで補助的なツールと捉えるほうが無難でしょう。
しかし、今後の成長が期待できるので、今の内からFacebookに慣れ親しんでおくのも良いかもしれません。


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レイズ編集部 • 2015年11月22日


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