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Facebookページのメリットと問題点(1)


Facebookには、“個人用のページ”と“Facebookページ”の2種類があります。
後者の“Facebookページ”を一言で説明すると「Facebook内部に作った自分のホームページ」といってよいでしょう。

Facebookの個人アカウントは実名制になっており、あくまで個人(パーソナル)アカウント」に過ぎません。
会社や商品の宣伝をしたい場合には、“Facebookページ”を作成することでそれが可能になり、効果を狙えるようになります。

“Facebookページ”は、Facebookにアカウントを持っていれば、無料で作ることが出来ます。
またFacebookページはGoogleやYahoo!の検索エンジンにも引っかかります。
基本的には個人ページの「ハイライト」と同じなので、Facebookユーザーが気軽に情報をシェアしてくれたり、サービスや商品へのフィードバックをもらえる場所になります。

ここでFacebookページの簡単なメリットと問題点を下記にまとめました。

■Facebookページのメリット

・無料(費用がかからない)
・技術的な障害がない(簡単につくれる)
・Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンにも引っかかる
・ブログや公式サイトに比べて、ユーザーのフィードバックをもらいやすい
・更新が手軽にできる
・ブログ、twitter、Google+など、他のソーシャルメディアとの連携がしやすい
・他のソーシャルメディアよりも炎上しにくい

■Facebookページの問題点

・公式サイト(Webサイト)以上に更新する必要性が高い(手間がかかる)
・検索エンジンに引っかかりにくく、きちんとSEO対策されたサイトや管理されたブログには効果面では及ばないことが多い
・双方向のコミュニケーションが大切なので、ファンへの対応を間違えると信頼度が一気に下がるリスクがある。

【Facebookの長所と短所を知って運用する】

Facebookページは無料で開設できるものの、情報の鮮度が命です。
Facebookは手軽に扱えることから気楽に構えがちになりますが、担当者はビジネスで取り扱うことを忘れずにプライバシーや言葉遣いに気をつけましょう。
また、新しい話題やこまめな更新が求められるので、労力やストレスも中々なものです。
上司や管理者は、惰性で続けさせずに費用対効果を意識しながらマネジメントしましょう。


facebook運用webマーケティング

レイズ編集部 • 2015年9月30日


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