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Facebookページのメリットと問題点(2)


Facebookには、“個人用のページ”と“Facebookページ”の2種類があります。
Facebookの個人アカウントは実名制になっており、アカウントはあくまで「個人(パーソナル)アカウント」として管理されます。
もし、Facebook上で会社や商品の宣伝をしたい場合には、“Facebookページ”を作成することでそれが可能になり、効果を狙えるようになります。

【Facebookページは無料で作れる】

“Facebookページ”を一言で説明すると「Facebook内部に作った自分のホームページ」といえるでしょう。
Facebookにアカウントを持っていれば、無料で作ることが出来ます。
またFacebookページはGoogleやYahoo!の検索エンジンにも引っかかります。

基本的には個人ページの「ハイライト」と同じなので、Facebookユーザーが気軽に情報をシェアしたり、サービスや商品へのフィードバックをもらえる場所にもなります。
Facebookページの簡単なメリットと問題点を下記にまとめました。

■Facebookページのメリット

・無料(費用がかからない)
・技術的な障害がない(簡単につくれる)
・Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンにも引っかかる
・ブログや公式サイトに比べて、ユーザーのフィードバックをもらいやすい
・更新が手軽にできる
・ブログ、twitter、Google+など、他のソーシャルメディアとの連携がしやすい
・他のソーシャルメディアよりも炎上しにくい

■Facebookページの問題点

・公式サイト(Webサイト)以上に更新する必要性が高い(手間がかかる)
・検索エンジンに引っかかりにくく、きちんとSEO対策されたサイトや管理されたブログには効果面では及ばないことが多い
・双方向のコミュニケーションが大切なので、担当者の負担が大きい。
・ファンへの対応を間違えると信頼度が一気に下がるリスクがある。

【Facebookの長所と短所を知って運用する】

Facebookページは無料で開設できるものの、情報の鮮度が命です。
Facebookは手軽に扱えることから気楽に構えがちになりますが、担当者はビジネスで取り扱うことを忘れずに、言葉遣いや発言内容に気をつけましょう。

また、新しい話題やこまめな更新が求められるので、労力やストレスも中々なものです。
上司や管理者は、惰性で続けさせずに費用対効果を意識しながらマネジメントするとよいかもしれませんね。


facebook運用webマーケティング

レイズ編集部 • 2015年11月24日


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