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売上の方程式


Webコンサルティングとは、ずばり「サイトからの売上を上げること」です。

まず「サイトからの売上」とは何で決まるのか?を確認してみましょう。
簡単な方程式があります。それが

・サイトからの売上 = アクセス数 × コンバージョン率 × 客単価

というものです。
この業界の人間にとっては当たり前のことでですが、この基本が分からないことには集客はままなりません。

まず「アクセス数」ですが、これを上げるためには、大きく分けて2つの方法があります。

1つ目が「SEO対策」で、2つ目が「ウェブ広告」です。
サイトを作って間もない・または1日当たりのアクセス数が、目安として100回以下の場合は、アクセス数の増加にリソースを投資してください。

しかし、いくら「アクセス数」が上がっても、販売やお問合せなど、ユーザー様からの行動につながらなければ、売上は上がりません。
ですから、アクセス数が上がったら次は「コンバージョン率」を上げることを意識しましょう。
最低2つのことに注意してください。
1つ目が「直帰率」で、2つ目が「競合他社の商品」です。
直帰率とは、「アナリティクス」などのアクセス解析ツールを使うと目にする指標です。
サイトに訪問した方の内、次のページを開かずにすぐサイトを離れた(閉じた)方の割合です。
目安としては4割以内には抑えたいところです。
競合他社の商品を確認する理由は、アクセス数が上がって売上につながらない理由として「同じような商品を他社のほうがが安く売っていた」という場合が多いためです。
価格競争に陥るのは避けたいですが、競合他社のリサーチは欠かせない要素です。

最後に「客単価」です。

ターゲットとなるユーザー様にとって納得できる範囲で、付加価値をつけていくのが基本ですが、単純に価格を上げるということではなく、実にさまざまな方法があります。
例えば、「これまでにない高額商品を用意する」といった手法です。

人間は3つ以上の価格帯を目にすると、真ん中の価格を選ぶ確率が上がります。
お客様に不快感を与えずに自然と客単価を上げる方法は、この他にも多くの手法がありますので、また機会がありましたらお伝えします。

次回は、『Webコンサルティングの内容』について記事を書いてみたいと思います。

株式会社レイズでは、Webコンサルティングについて相談を受け付けています。
もちろんヤフー・グーグルの資格を持ったコンサルタントがヒアリングし、戦略を考えます。
多くのコンサルティング会社では、「言われたことをただお金をもらってやっているだけ」だという不満も聞きます。
しかしレイズのウェブコンサルティングの得意な点は、ずばり結果を上げるための提案力です。
提案の中身もさることながら、言うべきことは例えお客様であっても、いや大事なお客様だからそこハッキリと提案する、ということをやってきました。
他のコンサルタントと違って、言いにくいこと・頼まれてないことも必要なら言いますから、慣れない内は面倒臭いかもしれません。
でも3ヶ月ほどしてくるとそれがクセになってくるはずです。
「これまでと違った提案も聞いてみようかな。」と興味を持たれた方は、是非ご連絡ください。損はさせません。


webコンサルティング

レイズ編集部 • 2015年10月10日


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