8458250818_c3cbdeb09e_b

デバイスごとにキャンペーンの設定を最適化する。デバイス最適化で費用対効果が大きく変わる


リスティング広告

Google AdwordsとYahoo!リスティング広告では、キャンペーンの設定で表示先のデバイスを分けることが可能です。
具体的にはPC、スマートフォン、携帯電話、の3つの広告のどれに表示されるかを選ぶことができます。
それぞれに長所・短所があるので選ぶのは難しいところですが、結論としては、アカウントのパフォーマンスを上げたいのであれば、デバイスを分けて管理するのが望ましいです。

■目次
1-1.デバイス別にキャンペーンを作る意味
1-2.個別対応のメリット
1-3.これからはスマホユーザーがカギ

1-1.デバイス別にキャンペーンを作る

デバイスを分けることで「設定のコストが上がってしまう」と思えるかも知れませんが、後々のことを考えると有利です。
なぜなら、PC,スマートフォン、携帯電話で費用対効果が大きく変わってくることがあるからです。

1-2.個別対応のメリット

デバイスごとにキャンペーンを分けることで、それぞれの入札価格やキーワードの一時停止など、細やかな管理が可能になります。
デバイス別に管理していないと「携帯電話では費用対効果が良いので入札価格を上げたい。しかし、PCでは費用対効果が悪いので入札価格を上げたくない」といった場合、全ての入札価格が上がってしまいます。
デバイスごとに管理することで、入札価格をはじめとする広告の調整が可能になりムダなコストを抑えることができます。

1-3.これからはスマホユーザーがカギ

PC、スマートフォン、携帯電話の3種の中でも、特にスマホの普及率は増え続けています。
そのため、今後、スマホユーザーを意識した広告運用がカギになってきます。
すでにスマホからのアクセスは増加していますが、キャンペーン分けしていないWeb担当者様が圧倒的に多い印象を受けます。
早めに対応していくことをオススメします。
スマホは通勤中や観光地をはじめ、イベントやロケーション選ばず利用されるため、スマホ広告のノウハウは“ひとクセ”あると言われています。
そのため、スマホ用のwebマーケティングやリスティング広告を本気で考えるのであれば、SEO業者に代行依頼するか、コーチングしてもらうことをオススメします。


リスティング広告

レイズ編集部 • 2015年8月16日


Previous Post

Next Post