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コンバージョン率を上げてCPAを下げる8つの基本|リスティング広告


コンバージョン率を上げてCPAを下げる8つの基本
弊社は長くリスティング広告やSEO、ホームページ制作などのサービスを提供してきました。
特に中小企業様のリスティング広告に関しては、弊社が国内随一だという自負があります。
1,000を優に超えるアカウントを運用してきた弊社に蓄積されているノウハウは、既に膨大です。

広告主企業の社長様やマーケティング担当者様にとって、本当に有益な情報です。
その中でも今回は、「コンバージョン率を上げてCPAを下げる方法」をお教えしたいと思います。

もちろんサイトを運用する会社様の事情は、それぞれ異なります。
業種や、規模、広告予算等についてもバラバラです。
しかしリスティング広告についてのノウハウは、どの会社様でも共通です。

最後まで読み進めると、御社にとってもヒントになることは間違いありません。
ぜひ御社の集客にお役立てください。
さらに詳しく知りたいという方は、ご連絡をいただければいつもご相談をお受けします。

1・圧倒的にコンバージョン率を上げることは本当に可能か?

コンバージョン率を上げてCPAを下げる8つの基本
お客様の中には、

 ・本当にうちでもそこまでコンバージョン率が上がるのか?
 ・一時的ではないのか?
 ・値下げや無料などのキャンペーン中だからではないのか?

などという疑問を持たれた方も多いはずです。
しかしどれも違います。

弊社のクライアント様の中には、コンバージョン率が5%を超えるような驚異的な効果を数年間に渡り維持している会社様も珍しくありません。

・引用 : コンバージョン率(CVR)とは?
CVRとは、インターネット広告の成果を表す指標の一種で、Webサイトを訪れたユーザーのうち実際に商取引に至ったユーザーの割合のことである。
例えば、ある広告を経由して訪れたユーザー1000人のうち、実際に商品を購入したユーザーが50名いたとすれば、その広告のCVRは〔50÷1000=0.05〕で5パーセントであることになる。
(参照:weblio辞書)

・引用 : CPAとは?
顧客一人を獲得するために要するコストのこと。
飲食店経営のための準備

となります。
従来からのマーケティング戦略に対してコストを数値化しやすいWebマーケティングの観点から注目を集めている考え方です。
基本的にはターゲットを絞った効果的マーケティングを行うことで少ない顧客獲得単価を実現することが重要となります。
(参照:weblio辞書)

2・非常識な運用方法

コンバージョン率を上げてCPAを下げる8つの基本
広告の費用対効果を上げることは、ほとんどの会社様にとって決定的に重要です。
極端な話、会社が大儲けするか潰れるか、この数字で決まると言っても過言ではありません。

CPAが低ければ、新規顧客を集めれば集めるだけ、利益が出ます。
あとは拡大するも維持するも、自由です。

コンバージョン率を上げる必要性

こういった話しをすると、多くの方に

 ・うちの業界では難しいでしょ?
 ・うちの会社では難しいでしょ?
 ・うちのサイトでは難しいでしょ?

などという反応をいただきます。
しかし、「うちでは無理だ」と決めつけるのは話を聞いてからにしましょう。

行動を起こせない人の共通点

弊社がコンサルティングすることで、効果が上がることは納得したけども、どうしても行動を起こせない方の反応

 ・うちのお客様に相応しい人だけ集めたい(他はお問合せは不要だ)
 ・そんなにお客様が来ても対応できない
 ・うちの商品はニッチだから(そもそも多くの人に宣伝しても無意味だ)

早とちりです。誰もそこまで言っていません。。
CPAが低いということは、もし「広告を出せば費用対効果が高い」という意味です。

欲しい時に、欲しいだけ集客すれば良いでしょう。
対応できるキャパ以上に広告を拡げる必要はないんです。
糖尿病の男性が、ダイエットの前に痩せすぎて死ぬことを心配しているようなものです。

発想の逆転

ここで発想を真逆に転換してください。

 ・『いくら広告費を使うか』から発想してはいけません。
 ・『いくら売上が欲しいか』から、逆算して広告費を計算します。

すでにビジネスセンスのある方は”ピン”と来ているかと思いますが、CPAが低ければリスティング広告はATMへと変わります。
そのための方法を見て行きましょう。

発想の逆転

コンバージョン率を上げてCPAを下げる8つの基本
以下に書いてある項目が、コンバージョン率上げてCPAを下げるための基本です。
既に知っている方も、もう一度確認しなおしてみてはいかがでしょうか?
ご自分で見落としていることに気づくこともあります。

①.キーワードの運用方法

コンバージョン率の高いキーワードにしぼりこむ。
その前には、スモールキーワードで多くのキーワードをテストすることが必要。

②.クリック単価

入札単価を極力下げること。
そのためには掲載順位を上げ過ぎないことと、品質スコアの上昇が不可欠。

③.広告文の編集

魅力的なキャッチコピーで、かつ無駄なクリックを避けるような広告文が望ましい。
ライティングとマーケティングのスキルが必要。

④.その他設定の見直し

広告を配信する時間帯・曜日・地域等をしっかり選定すること。
さらにクエリや一致指定、着地ページなどの指定も重要。
できることは全てやること。

⑤.ランディングページを整える

ランディングページは複数用意し、内容やオファーを変えて効果を試していく(A/Bテスト)。
最近では”スマホ対応”したページを利用することは必須。

⑥.オファー

コンバージョン率を高めるには、オファーのハードルを下げることが効果的。
たとえば、「無料〜」や「お試し〜」などのフリーミアムなどは有効な手段の1つ。

⑦.魅力的なサイト

デザインも重要だが、何よりも「使いやすい」かどうかはコンバージョン率に大きく響く。
“直帰率”や”ページ滞在時間”などは必ず確認しておき、見直しは随時。

⑧.リターゲティング広告

Googleでは”リマーケティング”とも呼ばれる。いわゆる”ストーカー広告”。
その性質上、敬遠する方も多いが、CPAを「確実に」下げる方法のひとつ。

いかがだったでしょうか?
これら8項目は、基本中の基本です。

もしリスティング広告をやっているのに上記に取り組んでいないなら、今すぐ実行することをおすすめします。
効果は間を置かずに現れてくるでしょう。

4・CPAが500円程度まで下がると見えてくる世界

コンバージョン率を上げてCPAを下げる8つの基本
解りやすく数字で考えてみます。

もし今「1回販売当たり5,000円の利益、CPAが5,000円」の場合、広告費まで考慮した1回販売当たりの利益はトントンです。

そのCPAが500円まで下がったらどうでしょうか?

売れば売るほど、売上のほとんどがキャッシュとして残るはずです。
しかも、一時的な施策ではありません。
何年も、この効果は続きます。

しかも、広告点数によっては、CPCに10倍以上の差がついてしまいます。
10倍のコスパの差が出たら、景色はガラリと変わります。
もはや一人だけ違うルールのゲームです。

もう「集客」や「資金繰り」に悩むことはありません。
(その代わりまた別の悩みが出てくると思いますが)

本当にやりたかった、御社にとって最も大事な仕事に取り組むことができるようになります。

まとめ

お解りいただけたでしょうか?

CPAを圧倒的に下げる3つの要素と、先に上げた基本的な8つの項目を行うことによって、業界に関係なく、CPAは圧倒的に下がるはずです!

現在リスティング広告をやられている方の多くが、誤解されていることがあります。
それは、「何をやってもそれほど効果は変わらないだろう」という思い込みです。

リスティング広告は、やればやるほど効果が上がる方法です。
たとえプロの運用者じゃなくても、効果は上がります。
自社で管理していても、毎日頭を使って、無駄を省き、よりよい広告に向けて運用をしていくと効果は上がっていきます。

しかし、何百・何千という広告の戦場を勝ち残ってきたプロのノウハウと根性は、御社が専門分野においてそうであるように、広告の世界にも存在するものです。

もちろん「新規開拓」は必要でしょう。しかし、
『コンバージョン率を上げる』
『CPAを下げる』
というような、限られた戦術単位の話しは、御社で悩むことはないのです。
これから数年かけて、0からノウハウを蓄積していくのは、多大な労力とコストを必要とします。

このような成功事例が、弊社には無尽蔵に集まります。(毎日増えています)
ぜひ弊社のようなアウトソース企業を賢く活用していただきたいと思います。


コンバージョンリスティング広告

レイズ編集部 • 2016年1月29日


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