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他ページやリンクにも配慮する


リンクには「クリックしたくなる」テキストが求められます。

“リンク”はインターネット環境ならではシステムで、紙メディアにはない宣伝効果を狙えるのが大きな特徴です。
クリックだけで関連付けられたリンク先へジャンプでき、新しい情報を得られるリンクは、Webサイト閲覧には欠かせない機能です。

【アンカーテキストを考えるのはテキスト制作者の役目】

Webサイト制作の現場で、写真、イラスト、テキストなど、さまざまなリンクを設定するのは基本的にディレクターやデザイナーの役目です。
しかし、リンク先のページ内容の紹介やアンカーテキスト(リンクそのものの文章)を考えるのは、テキスト制作者の役目だと考えます。

【アンカーテキストはページを繋ぐ大事な宣伝文】

アンカーテキスト(リンク文章)の作成は、とても大切な作業です。

アンカーテキストは、まだリンク先をクリックしたことがないユーザーにとって「リンク先に移動するかしないか」の判断になる、重要な情報です。
それは、同一サイト内における他ページへのリンクでも、他Webサイトへのリンクでも同じです。

【アンカーテキストには「クリックしてもらうため」のテキストが必要】

ユーザーをリンク先へ招待するには、ユーザーが「クリックしやすい」「ついクリックしたくなる」ような、テキストの制作が求められます。
そのためには、ターゲットユーザーを意識したテキストや興味を引くようなテキストを用意するとよいでしょう。

興味を引くようなテキストを配置するためには、まずはターゲットの再確認をすることをオススメします。
ユーザーが求めている情報や、発信者側が伝えたい情報はどういうものかを踏まえた上で、リンク内のテキストを考えましょう。
たとえば、ファミリー層向けに新しいマンション情報を紹介するWebページの場合、アンカーテキストは「詳細はコチラ」という味気ない文章よりも、「家族が笑顔になる住まいとは」「家族が満足するマンション選びのコツ」「子どもが楽しめるマンション」「親子が近くなるマンション」などにすると、マンションのイメージ湧いてクリックしてもらいやすくなります。
また、リンク内の文章に盛り込むキーワードによって、SEOの効果も変わってきます。
アンカーテキストの出来は、サイトの回遊率にも影響します。
リンクの文字色やフォントスタイルに変化をつけてみたり、記号や矢印で装飾してみたりして、積極的にユーザーにリンクをクリックしてもらえる環境づくりを進めましょう。


webライティング

レイズ編集部 • 2015年10月5日


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