87d9d9baed9537088590e89e91a952b4_s

不適切な投稿を防ぐ方法


Webサイトに掲示板、Twitter、Facebookなどと連動して、コミュニケーションの場を用意することはリピーターを確保するのに有効な方法です。

しかし、ユーザー同士の口論や匿名性を悪用したイタズラ目的の投稿も少なくありません。
そして、これらのトラブルは企業側にとって相談するのも恥ずかしいようで、Webコンサルタントにも相談しにくい案件です。
ユーザー同士の口論やイタズラ目的の書き込みは、匿名であっても他のユーザーへの影響は大きいものです。

企業サイトに交流の場を設ける場合は、管理人のチェックが済んだ投稿だけを表示する「管理人承認型」にしておくのが良いでしょう。
また、チェックの手間を減らすためにも、不適切な投稿を減らす工夫、加熱したユーザーを冷静にさせる工夫も考える必要があります。

【投稿のルールとマナーを目立つ場所にまとめる】

掲示板や意見交換の場では、参加者同士の“顔”が見えないことから、自分の主張を押し付けたがるユーザーやかなり感情的になるユーザーも存在します。
投稿のルールとマナーについての注意書きを目立つ場所に掲載し「ネット上とはいえ、大勢の人が利用する場所」だということを認識させましょう。

【不適切な発言は掲載されないと明記する】

「不適切な発言は掲載されない」とはじめから解かっていれば、イタズラ目的で発言するユーザーはかなり減ります。

不適切な発言は一切掲載されないことや見つけ次第削除することを明記しておきましょう。
また、最低限の個人情報は取得していることをあらかじめ伝えておくと抑止力になります。

【禁止ワードを定期的にアップデートする】

掲示板には、問題のある表現が含まれた投稿を受け付けないように設定できますが禁止ワードをいくら厳しく設定しても、それを攻略して不適切な投稿を送ってくるユーザーもいます。

掲載できない投稿はただ破棄するのでなく、その中から問題となる言葉をピックアップして、禁止ワードの精度を日々高めていくことを忘れずに。
こうした日々のチェックの積み重ねていき、ユーザーが楽しめる場所を作っていきましょう。


ホームページ制作

レイズ編集部 • 2015年10月2日


Previous Post

Next Post