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ユーザーの親和性とwebライティングの練習にも。ビジネスブログ運営のコツ


ビジネスブログは、口コミ効果、社内スキルアップを狙うために有効なツールの一つです。

ユーザーとの距離を縮めるだけでなく、webライティングの経験が少ない方にも比較的気軽に取り組んでもらえるのがメリットです。
一番気を付けなければいけないことは、「個人ブログではなく“仕事”」で取り組んでいるという事です。
つまらないことや間違っていることを書けばマイナスイメージになるし、更新が滞るとサイトが閑散とした雰囲気になります。
毎日、一本一本の記事を真剣に書き続け、ユーザーからのコメントに丁寧に応え続けていくことが重要です。
「定期的に有用な情報を発信する」という点においては、コンテンツSEOと変わりません。

【あまりセールス関連の記事ばかりにしない】

ブログは定期的に来訪するユーザーがいて、効果を発揮します。
PRしたい気持ちは解りますが、セールス関連の記事ばかりではすぐに飽きられてしまいます。
ユーザーが期待するのは、プロ視線の役にたつ情報です。
商品の宣伝よりも情報源としての充実を考えた方が結果的にコンテンツSEOに近い効果が期待できます。

【更新頻度よりも内容の質を重視する。】

ビジネスブログは、芸能人のブログのように更新頻度が高ければ良いというものではありません。
すべてのネットユーザーが求めるものは、充実した情報です。
更新だけに気を取られて、つまらない記事をアップしているのは、小手先のSEOと同じです。
ユーザーからも検索エンジンからも低評価を受けるでしょう。
つならない内容の更新頻度が多くなればなるほど、「つまらないサイト」という印象しか残りません。
多少、更新頻度が鈍くても有益性の高い情報を発信することで、定期的な訪問があり「何かあったらこのサイトをチェックしよう」という価値のあるサイトとして認められます。
そのためにも、きちんとwebライティングの技術を学んでおくと良いでしょう。

【きわどい記事は書かないようにする。】

業界の裏話やウワサ話といった、ゴシップネタは注目されます。
だからといって、周囲に与える影響を忘れてはいけません。
中には、決して公開してはいけない情報もあります。
あくまでもビジネスなので、会社の信頼を落としかねないことは避けましょう。

【普段から記事を書きためておく】

何ヶ月も更新が止まっているブログは、ユーザーがどんどん離れていきます。
本来は定期的に更新しなければいけませんが、急に忙しくなったり、書くテーマが思い付かなくなる事もあります。
そういった時の事も考えて、普段から記事を書きためておきましょう。
記事を“寝かせる”ことで落ち着いてチェック出来るし、内容面での見落としも未然に防げます。

【1日に1度は管理ページにアクセスする。】

ビジネスブログでは“荒らし”を防止するためにトラックバックやコメントを承認制にしているところが多いです。
しかし、真面目にコメントしたユーザーは、少しでも早い承認と中身のある返事を楽しみに待っています。
少なくとも、一日(1営業日)は、管理ページにアクセスしてユーザビリティを高める習慣を続けましょう。

【自分も誰かのブログのファンになろう】

ブログは通常のサイトに比べて、気軽にコンタクトが取れるのが特徴です。
例えば、トラックバックによって情報を広げることが出来るし、管理者同士の交流も頻繁にあります。
ブログを上手に使うためにも、自分自身がブログの読者になりましょう。
ブログ仲間と親しくすることで、新しい発見やウェブサイトの評価も高まって行くことが考えられます。


SEO対策webライティング

レイズ編集部 • 2015年8月22日


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