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バナー広告とは?


最近ではSEO対策やリスティング広告に主役の座を奪われた感のあるバナー広告ですが、案外仕組みを知らない方も多いのではないでしょうか?
実はバナー広告は、多くの広告主にとって非常に効果的な媒体です。
今回は簡単に、バナー広告の仕組みについて触れてみたいと思います。

バナー広告は、ウェブ広告の種類の1つです。
何らかのサイトに広告用の画像(これがバナーです)を貼らせてもらい、お客様のウェブサイトへユーザーを誘導します。
ウェブ広告としては最も広く用いられている媒体です。
ではまず「料金体系」から確認していきます。

まず一般的な例として、「日本海新聞」さんが公開しているバナー広告の料金を見てみましょう。

バナー広告

参照
https://www.nnn.co.jp/nihonkai/webad.html
やはり、大きな画像で、目につきやすい場所にバナーを設置する場合は高くなるようです。
このような料金体系を、掲載期間保証型、と呼びます。
最もよくあるパターンの形態です。

・その他の主な料金体系

1, インプレッション保証型
バナーの表示回数に応じて広告費が発生するタイプです。
認知度を高めるのに有効です。

2, クリック保証型
クリックされた回数に応じて広告費が発生するタイプです。
リスティング広告などで用いられている手法です。

3, 成果保証型
実際にコンバージョン(成約)につながった回数に応じて広告費が発生するタイプです。
費用対効果を第一に考えている広告主さまにとってはリスクの小さい手法です。

一見すると成果保証型が良いように見えますが、実はそうとは限りません。
費用対効果を気にするあまり、肝心の成約数が少なかったり、成果が出た時の費用が割高だったりします。
出稿前にシミュレーションを行ったり、出稿後も効果の検証を行って、最適化をしていくことをお忘れなく。

また、出稿する前に必ず詰めておく必要があるのが、「ゴール」の設定です。
これはバナー広告に限りませんが、何となく広告に出してしまっても、効果は上がりません。

広告の目的は、媒体によっても大きな違いのあるですが、ここでバナー広告の目的を見てみましょう。

・バナー広告の目的

1, アクセスを集める
当然、第一義的な目的はアクセス数を増やすということです。

2, SEO対策
特に自治体などグーグルのページランクが高い、信頼性のあるサイトへの出稿は効果が見込めます。

3, ブランディング効果
多くの方に、繰り返し何度も目に触れてもらえるため、認知度が高くなります。
結果、高いコンバージョン率が獲得できる「指名検索」(社名やサービス名での検索)が増えていくことにつながります。

もちろん業種によって向き不向きがありますので、必ず成果が上がるわけではありませんが、
アクセスを増やしたり、認知度を高めたりすることは、どんなサイトにとっても必要な作業です。
正直、普通のSEO対策やアフィリエイト広告よりも費用対効果は低くなりがちですが、
手っ取り早くアクセスを増やしたい場合は効果テキメンです!

弊社では、全国の自治体さんや、大手のポータルサイトまで、バナー広告の出稿に関しては
企画からバナー画像の制作・出稿とアクセス解析まで1ストップで対応しております。

特に、このような方に特には絶対的にオススメです!

・パンダ・ペンギン等のアップデートで、SEOの順位が下がってしまった
・ウェブサイトを作ったばかりなので、1日も早くアクセスを集めたい
・SEOやリスティング広告だけでは、新規獲得に限界を感じている
・バナー広告に興味はあったが、出し方がよく分からなかった

さらにさらに、オススメな業種が実はあります!それが

・地元密着型のBtoBビジネス
・歯科医院・動物病院・その他クリニックさん
・税理士・司法書士などの士業さん

急にコストがかかってしまっては負担も大きい、不安もある、という方には、無料でシミュレーションをお出しすることも可能です。

・実際にどのようなサイトに広告が出るのか?
・いくらくらいコストがかかって、どのくらいアクセスが伸びるのか?

という疑問がある方は、是非ご連絡をお待ちしております。
弊社の専門スタッフが、親切・丁寧に対応します。


バナー広告マーケティング

レイズ編集部 • 2015年8月18日


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