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Webを活かした集客方法のまとめ。8つの方法の特徴を知ることでマーケットの幅を広げよう。


全てのオーナー様や社長様に「集客は多い方が良いですか?」と聞けば、答えは決まっていますよね。
Webにその可能性が眠っていれば、探索するのは当たり前です。
これまで培ってきた”足”で稼ぐ営業に加え、キーボードによる”手”で集客する技術のハイブリッドでさらなる飛躍が望めるでしょう。

今回は、主なWeb集客方法を紹介します。

■目次
1.それぞれの集客手段の違いを理解しよう 1-1.SEO
1-2.リスティング広告
1-3.バナー(メール)広告
1-4.ブログ
1-5.ソーシャルメディア
1-6.ショッピングモール(EC)
1-7.メールマガジン

1.それぞれの集客手段違いを理解しよう

自社ブランドの発信基地と言える企業ホームページ。
誰とでも手軽に情報交換ができるブログ。
集客手段は沢山ありますが「どれも同じWebコンテンツだから」と思って画一的に対策していると、間違いなくライバルとの差が開きます。
人材と同じように、それぞれの特徴を把握し、適材適所で活かすことが大事です。

また、いずれも独立した優秀な集客方法なので、極めようと思うとそれぞれのノウハウが必要になります。
「メルマガだけで十分」「リスティング広告だけやっていく」などと思わずに、色々と試してみると新しい発見があるかも知れませんよ。

1-1.SEO

いわずと知れた「検索エンジン対策」です。

上位に表示されれば人が集まるということで、多くの人が取り組んでいます。
「基本であり王道」といってもよいでしょう。
しかし、売上につながる有効なキーワードには競争率が高く、SEO業者に発注・代行してもらわなければ上位は狙えません。

現代において、GoogleやYahoo!を使わないビジネスマンはいません。
それほど検索エンジンの影響力は大きくSEOの重要性は理解されていると思います。
ただ、奥が深いためWeb担当者様だけの力では大きな効果を得にくいところもあります。

1-2.リスティング広告

検索エンジンの表示画面(上や右)に表示される広告です。

一番の強みは費用対効果の明確性です。
これまで主流だった印刷物の広告は費用対効果が非常に分かり難かった部分がありましたが、リスティング広告はクリック数など設定・管理できるため、ユーザー動向を分析するのにも優秀なツールといえるでしょう。
「検索エンジンでの上位表示」という点では、SEOと同じですが、SEO以上にコストのが明確化が可能です。
また、検索エンジンのアルゴリズムなどの影響が少ないため安定した運営ができます。

最大の弱点は、クリックされる度にコストがかかるため、サイトや商品が売上につながらないと赤字になりやすいという点が挙げられます。

1-3.バナー(メール)広告

バナー広告やメール広告は、webが普及しはじめた頃は主流の集客方法でした。
いずれも出稿してみないと効果がつかめないことや数十万のコストがかかることから、現在はあまり利用されていません。

バナー広告については大きさが制限されることや高いデザイン性がないと誘致が難しいですが、サービスとターゲットが一致すれば効果が出る事が期待できます。
メール広告は、テキストがメインのため負担は少ないですが、メールアドレスの新規登録がなければ既存客へのPRだけになってしまいます。

1-4.ブログ

メントやトラックバックでリンクを集めやすいのが最大の魅力です。
また、良質の記事を沢山書いていけば検索エンジンにも上位表示され、本サイトと連携することで集客効果が見込めます。
さらに、交流の場ともなるため気軽に商品を知ってもらえる機会を提供できます。

気をつける点としては、ユーザー同士のトラブルが起きないように回避策を考えておく必要があります。
また、回答コメントは担当者の一存ではなく、会社に確認してから行うと良いでしょう。

1-5.ソーシャルメディア

Facebook、twitterなどので交流していく方法がこれにあたります。

ゲームもソーシャルメディア化しており「時代はソーシャルへ」とも言われていますが、ビジネスで本領発揮できるのは少し時間がかかりそうです。
実際にソーシャルメディアを利用して利益をあげている会社は一握りで、いずれも特殊な方法で集客しています。
基本的には、ブログと同様にユーザーとの交流やイメージアップに利用される事がほとんどです。
今のところは、メインの集客手段の補完として位置づけられています。

留意点としては、企業の代表としてコメントする気持ちで臨む必要があります。
発言に不備がないか細心の注意が必要です。

1-6.ショッピングモール(EC)

楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどのシステムがこれにあたります。

ショッピングモールを利用する人は「買う気マンマン」なので、優良顧客の宝庫といえるでしょう。
しかし、大手から中小企業まで様々な有力商品がラインナップされているので、ショッピングモールに出典したからといって必ずしも売上に繋がる訳ではありません。
出店費用もそれなりにかかるので、赤字のリスクも抱えなくてはなりません。

SEOやリスティング広告では検索されない商品は、どんなに魅力的でも購入してもらえません。
一方、ショッピングモールは「通りがかり買い」や「口コミ」があるため、チャンスが眠っているのが魅力です。

1-7.メールマガジン

「時代はコンテンツSEO」「時代はソーシャルメディア」など、日々の変動が激しいWeb業界で「メルマガは時代遅れ」と言われることもありますが、まだまだ利用価値はあります。

確かに今は“無料メルマガで会員を集めて広告費を稼ぐ”という方法はやりにくくなっています。
最近は、ショッピングモール(EC)と連携させた「リピート狙い」で利用するのが主流です。

個人情報への意識が高まったことで、新規のメールアドレスがなかなか得られにくくなりました。
そのため、メールマガジンは既存客に特化したサービスを歩み始めたといえます。
テキストだけで済むため手軽感はありますが、差別化できなければ読まれることもありません。
魅力的なコメントや読みやすい工夫など、総合的な文章力が試されます。

毎年、新聞広告や雑誌広告が縮小しているのに対して、ネット広告は伸び続けています。
これらの集客方法を理解して、企業コンセプトや商品にあった集客方法を選ぶことが企業と商品のブランディング強化にも繋がります。


webコンサルティング

レイズ編集部 • 2015年9月20日


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